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2019年3月13日水曜日

diff コマンドに色をつけたいけど colordiff みたいな別のコマンドはインストールしたくない

色付き diff が見たいたいけど colordiff みたいな別のコマンドはインストールしたくないシーンがあったので、 プレーンな diff コマンドに bash で、というか主に sed で、無理やり色をつけました。
ssh先 ( 最近だと kubectl exec ですかね ) のサーバーで色付き diff が欲しい時に重宝します。

difff() {(R=$(printf '\e[31m');G=$(printf '\e[32m');B=$(printf '\e[36m');W=$(printf '\e[1m');N=$(printf '\e[0m');diff -u "$@"|sed $(uname -s|grep -q '^Darwin'&&printf -- -E||printf -- -r) "s/^(@@.+@@|@@.+@@)$/$B\1$N/g;s/^(\+.*)$/$G\1$N/g;s/^(\-.*)$/$R\1$N/g;s/^[^\+\-]*((\+{3}|-{3}) [^ ].*)/$W\1/g;")}

実行例はこちら。

$ difff A.txt B.txt

git diff で見慣れた感じで出すようにしています。

Ubuntu 16.04, 同 18.04, CentOS 7, Alpine Linux (2019-03-12 時点で latest で降ってきたやつ) 辺りで動作確認済み。

-r オプションないし -E オプションがある sed + POSIX な環境であれば動くんじゃないかなと思います。

production 環境で apt install colordiff とか yum install colordiff とか apk --add colordiff なんて罪深いことはやりたくないです。

2018年1月15日月曜日

【ワンライナー】世界一簡単なSELinuxの無効化

【ワンライナー】世界一簡単なSELinuxの無効化

早速書くことがないので、SELinuxの無効化のワンライナーでも書いてお茶を濁します。

test -r /etc/selinux/config && sudo su -c '(grep -q ^SELINUX=enforcing /etc/selinux/config && { sed "s/^\(SELINUX=\)\(enforcing\)/$(date +\#\ \%Y\%m\%d\ \#)\1\2\n\1disabled/g" $_ -i_$(date +\%Y\%m\%d_\%H\%M\%S).backup ; setenforce 0 ; })'

動作としては以下。

  • 何かしらのスクリプトに組み込む際、複数ディストリビューションに対応するため、最初に/etc/selinux/configの存在確認を行う。
  • /etc/selinux/configファイルにSELINUX=enforcingもしくはSELINUX=permissiveの記載があれば、
    • /etc/selinux/config_YYYYmmdd_HHMMSS.backupとして、/etc/selinux/configファイルのバックアップを取得する。
    • SELINUX=enforcingもしくはSELINUX=permissiveをコメントアウトし、SELINUX=disabledを追記する。
  • SELinuxが起動している場合、Permissiveモードに変更する。